ナガレてキエて


言ってはいけない 決まってはいないことでも
その目はうったえる いつでも文字獄だ
変な目つきの男は知らず知らずに
自分の首をしめ続けています 知らないわ
その瞳がやがては悲しむ 思いを切らして
そして ナガレてキエて

君のどうしようもない後悔の置き場所は
開かれたドアの向こうにはなくて
夢のひとしずくの願いを静めて 溶かして 嫌って
そして ナガレてキエて

ああ その目は悲しい 何にとらわれてるの?
奇数な人だから 何も割り切れないの
ナガレてキエて ナガレてキエて